今話題の女優、河合優実さん。
ドラマ、『不適切でもほどがある』でブレイクし、2024年9月だけでも新たに5つのCMに出演中で、TVで見ない日がない程に活躍中ですね。
「令和の山口百恵」とも称される実力派の河合優実さんですが、実はハーフなんだとか。
また、英語がペラペラであることも話題になっています。
どこの国のハーフなのか、英語が喋れることと関係があるのでしょうか?
河合優実はどこの国のハーフ?
河合優実さんは、2022年に掲載されたインタビューの中で、自身がハーフであることを公表しています。
しかし、両親の国籍や詳細なバックグラウンドについては詳しくは語られていません。
インターネット上ではさまざまな憶測が飛び交っており、「中国」や「韓国」出身の親を持つのではないかという意見が多く見られます。
河合優実の本名は「孫優実」で、中国のハーフか
河合優実さんの本名は「孫優実」である可能性が高いようです。
河合優実さんは東京都練馬区出身で出身高校は東京都立国際高等学校であることが明らかにされています。
これらの情報を元に「優実」と検索すると、
2017年開催のJICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテストのページがヒットし、ここに「孫優実」の名前があるのです。
これが河合優実さんである可能性が高いとみられているため、河合優実さんの本名は「孫優実」で、中国のハーフか?
と言われている理由です。
「韓国説」がるのは、お顔立ちが韓国っぽいのと、韓国にも多くのファンがいることからのようです。
ちなみに母親は一般人で、千葉県出身であることがわかっています。
2023年掲載のインタビューの中で、
と語られています。
河合優実は語学堪能で英語ペラペラ
河合優実さんは英語がペラペラであることも話題になっています。
河合さんが通ったのは「東京都立国際高校」の国際学科でした。
2024年10月に出演した番組「アナザースカイ」では、21歳の時に滞在したニューヨークを訪れるVTRが放送されました。
VTRの中で、流ちょうな英語が披露され、司会の今田耕司さんから「ニューヨークに住んでる人じゃないですか」と言われる場面も。
「英語はどうしてしゃべれるのか?」の質問については、「高校が国際学科でちょっとできるようになった」と回答。
ただ高校に通って、授業を受けているだけではペラペラになることは不可能なので、そうとうな努力をされたんでしょうね。
”英語圏で育った”や”両親が英語圏出身”と言わないことから、両親は英語圏ではないと考えられ、やはり中国のハーフと考えられますね。
まとめ
河合優実さんは、ハーフであることは間違いありませんが、どこの国とのハーフなのかは公表していません。
河合優実さんの出身、学歴から考えると、本名は「孫優実」で、中国とのハーフである可能性が高い。
英語ペラペラなのは、高校が国際学科であったため。
河合優実さんの今後ますますご活躍されることでしょう!
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